第28回埼玉県ユース(U-13)サッカー選手権大会代表決定トーナメント2回戦、カムイジュニアユース戦は2-0で勝利いたしました。
得点者:倉野内想、本間蒼脩
2026年最初の公式戦を勝利で飾る事ができました。
試合前のMTGでは新シーズン1発目のこの試合を関東リーグで感じた自分達の力の無さや悔しい経験を経て生まれ変わるきっかけにする試合にしようと話をしました。
試合は全員が集中して試合に入る事ができ前半に2得点を奪い折り返し、後半もチャンスはありましたが決めきれない展開の中で相手の攻撃を受けるシーンもありましたが最後まで集中して守り全員で勝利を掴む事ができました。
もちろん勝利できた事も良かったですが、特に良かったのは関東リーグの時に常に言われていたボールを引き出し判断する姿勢や全員で相手のボールを連動して奪いに行く姿勢、1人1人がハードワークし責任感を持ってプレーする事が以前よりもできた事だと思います。
試合後に話をしましたが、このトーナメントの緊張感の中で逃げてプレーするのではなく1年間トライしてきた自分達で攻守において主導権を握る事にトライした事が何より良かったのではこれからもトライし続ける事が大切だという事。強敵に対してその姿勢を示し続ける事。その為に細かいところにこだわって努力を続ける事を話しました。
次はクラブ代表決定戦になります。
代表決定戦の緊張感を楽しみながらU13らしく全員で戦い勝利して次のステージに進みましょう。
今回も沢山の温かいご声援ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
