| U−13関東サッカーリーグ2部第18節の結果について(2025/12/24) |
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U−13関東サッカーリーグ2部第18節栃木SC戦は1−8で敗戦となりました。
得点者 川上琉武
最終節を前にMTGで自分達のこれからの為にチャレンジし続けようと挑んだ試合でしたが、相手の強力な攻撃陣を前に失点を重ねてしまい敗戦となりました。
トレーニングでやってきた事を表現したい中で公式戦になるとチャレンジしない選手が増えたり、消極的なプレーでミスのなすりつけ合いをする選手が多かったでそこのメンタリティーが変わらなければ強いチームにはなっていけないという事を試合後に話しました。
クラブ史上初の関東リーグを戦う中で難しいシーズンとなりましたが、それでも最後まで戦い続けた選手達は本当に頑張っていたと思います。開幕前は1勝もできないのではないかなどと言われていた学年でしたが、開幕から2連勝したりと自分達で周りの評価を変えてきた学年だと思います。後期は中々勝てず実力差を見せつけられた試合が多かったですがこの悔しさを必ず次のステージで晴らしましょう。 U13の選手達は絶対にこのまま終わりません。 結果に屈することなく、内容と覚悟で逆襲するチームになっていきますのでこれからのU13の選手達に期待していてください。
年間を通して毎試合温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。 |
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| 第35回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権大会決勝トーナメント2回戦の結果について(2025/12/24) |
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第35回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権大会決勝トーナメント2回戦坂戸ディプロマッツ戦は2−2で延長戦でも決着が着かずPK戦の末敗戦となりました。
得点者 田島駿希、横沢颯介
年内最後の公式戦を勝利で飾り年明けの試合に繋げようと挑みましたがPK戦の末敗戦となりました。 久しぶりの公式戦の中で緊張しているのも感じられる中幸先良く先制し追加点も奪い前半を折り返した中で、後半に向けて勝負はまだ終わっていないので隙を見せずにやり抜こうと送り出した中で後半ラスト10分間でCKとFKから立て続けに決められ同点にされ延長戦ではチャンスはあったものの決めきれませんでした。
勝負を分けるのはほんの小さな事で決まるということを思い知らされたこれからの教訓になる試合となりました。 U14はU13時代からこういった試合をものにしてきた学年であったので逆にこういった試合を今回はものにできなかったことに対してこれからの為に今の自分達を見つめ直してまた次の活動からやっていってほしいと思います。
後数ヶ月でトップチームになるので日々の言動にこだわりを持ってやっていきましょう。 試合後に話をしましたが、今回のこの敗戦があったからこそ成長できたと言えるように次の活動から全力でやっていきましょう。 引き続き沢山のご声援をよろしくお願い致します。 |
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| 第35回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権大会決勝トーナメント2回戦第の日程について(2025/12/19) |
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第35回埼玉県クラブユース(U14)サッカー選手権大会決勝トーナメント2回戦の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
決勝トーナメント2回戦 日時 2025年12月20日(土) 15:00キックオフ 会場 坂戸市民総合運動公園第一多目的運動場 対戦相手 坂戸ディプロマッツ
年内最後の公式戦になります。 たくさんの温かいご声援をよろしくお願いいたします。 |
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| U−13関東サッカーリーグ2部第14節延期分の結果について(2025/12/17) |
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第12回関東ユース(U−13)サッカーリーグ2部第14節鹿島アントラーズ戦は、2−13で敗戦となりました。
得点者 三友楓雅、小高仁夢
前節の試合の反省を活かし、連続失点をしない事、何点取られても1点を取りに行く事、自分達が上手くなる為にどんな状況でも消極的にならずチャレンジをし続ける事を試合前にチームで決め試合に挑みました。
集中して試合に入ることができ幸先良く先制点を取る事に成功しましたが、その後相手の技術の高さとフィジカルの強さに圧倒され逆転されてしまいましたが前半終了間際に1点を返して折り返しとなった中で、後半に向けて相手のストロングであるコーナーキックとクロスに対しての対応を確認して挑んだ中でそのコーナーとクロス対応のところでマークを外してしまい大量失点をしてしまい終わってみれば力の差を見せつけられる結果となってしまいました。
試合前に話をしていた連続失点をしない、どんな状況であっても消極的にならずにチャレンジする事が後半は全くできませんでした。 試合後に話をしましたが、こういったレベルの相手に勝ちたいのであれば自分達の現状から目を背けずに1つ1つやり続けるしかないという事。この力の差を今すぐ埋める事はできません。ただこの現状から目を背けずに1人1人が成長の為にこれからやり続ける事ができれば道はひらけてくる事を伝えました。 今回の試合とその後のU14のTRMを観戦していた彼らが何を感じて今後どう成長していくのかを楽しみにしていたいと思います。
今節も沢山の温かいご声援ありがとうございました。 残り1試合ありますが、最後まで全力で戦いますので引き続き温かいご声援をよろしくお願い致します。 |
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| U−13関東サッカーリーグ2部第17節の結果について(2025/12/17) |
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第12回関東ユース(U−13)サッカーリーグ2部第17節横浜FC鶴見戦は、1−6で敗戦となりました。
得点者 栗原龍ノ介
前期敗戦し力の差を痛感した相手に対してリーグ残留に向けて全員で団結して勝利を掴もうと挑んだ一戦でした。
試合は前半にトレーニングしていた狙い通りの前線からの守備で高い位置でボールを奪いそれをゴールに繋げる事ができ幸先良く先制点を決める事に成功しましたが、自分達のミスから決められてしまい同点で折り返しとなった中で、ハーフタイムで後半に向けての修正と自分達の成長を感じながらこれを勝利に繋げようと送り出した中で、後半立ち上がりに逆転を許してしまい、その後も諦めずにゴールを目指して戦いましたが最後は完敗となってしまいました。
試合後に2つの事を選手に伝えました。 1つ目は、以前にも伝えましたがこの現実をまずは受け入れる事。1人1人が問題を誰かのせいにするのではなく自分に矢印を向けて今回の試合やトレーニングでの取り組みを振り返る事。相手の上手さや強さを前にしてこれからのトレーニングや私生活をどうするのか考える事が大切だという事を伝えました。
2つ目は、多くの試合で自分達で試合を決めてしまう展開をどう改善するのかというところ。自分達がチャレンジしている事はそんな簡単ではありません。上手くなる為にミスは絶対必要です。 ミスに対してネガティブになったり、失点する、逆転された時にチームとして良くない空気をそのままにしてしまう選手が多くその中で連続失点をしたり、集中が切れて軽いプレーをしてしまう選手になるのではなく、そこで空気を変えれる選手が増えてきてくれると更に良いチームになれるのではないかと思います。
U13の選手達が飛躍・活躍する為にはこのレベルの高いリーグを戦っている中で上手く行かない時間をどう過ごすかが大事になってきます。 目の前の結果も大切ですが、これからを見据えてチームとして成長して、自分達が思い描くチームになっていけるように次のトレーニングから積み上げましょう。
今節も沢山の温かいご声援ありがとうございました。 引き続きよろしくお願い致します。 |
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